【人事・労務担当者】介護・がんで悩む社員への関わり方セミナーを行います

産業医療職を企業に派遣するプライマリー・アシスト株式会社様にて、表題のセミナーを行ないます。
人事及び労務担当の皆さまはどなたでも無料で受講できますので、ご活用ください。

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昨今、介護・がんを抱えながら働く社員が急増しています。
企業の生産性に関わり、未来を左右する大きな問題になりつつあるのではないでしょうか?

介護は休日も夜間も容赦なく続きます。
中には認知症の両親と不眠で格闘し、翌日何事もなかったかのように勤務に就いている社員さんがおられます。
また、両親の余命告知を受け、これから起こるであろう辛く淋しく苦しい状況に戸惑いながら勤務している社員さんもいらっしゃることでしょう。
しかしながら社内では、仕事に関係ないものとして話さない人がほとんどです。

人生の1/3を仕事に費やす社員が、そういった状態でパフォーマンスを発揮できるでしょうか?
増え続ける健康問題、介護の負担は、個人に解決できる範囲を越えています。
しかしながら行政に期待するのも限りがあります。
もはや会社の理解なしに、日本の「生産性人口の減少」と「超高齢化社会」を切り抜けることは不可能と思われます。

では、人事課・労務担当者として、どのように関わることが最善なのでしょう?
90分のセミナーでお伝えします。

■日程
2024年5月16日(木)14:00-15:30

■費用:無料
■形式:ウェビナー(ZOOM)
■講師:一般社団法人日本ナースオーブ/代表 瀨野容子

プログラム
<介護支援>
Ⅰ. 介護・認知症の深層心理
Ⅱ. 介護する人の深層心理
Ⅲ. 第三者の心構え
①介護離職防止マニュアル
②フォーマルな支援
③インフォーマルな支援
④職場での関わり方

<がん支援>
がん治療について
①親のがん治療、勧める?勧めない?
②日本人の死生観
③親の看取り
④第三者の心構え

 
こちらよりPDFをダウンロードできます

お申し込みはこちらのフォームより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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